看護師の需要は?

このまま高齢者の増加が進み、福祉の世界で看護師のニーズは増加してきているのです。
さらに巨大企業にもなると医務室に看護師がいて、様々な角度から健康、ストレスなどのサポートを受け付けています。
こんなときには、その会社に入社することもあるかもしれないでしょう。
看護師として仕事をしている人は、3、4万人いらっしゃいますが、それとは対照的に、資格を取っていながらも、仕事に就いていない人が五十万人以上いると認識されています。
全国で四万人もの看護師が足りないとされているため、その五十万人の中の、ごく少数の人でも働くことができれば、少しは改善できるように思います。
端的にいって、正看護師と準看護師の最も違うところは資格を持っているかです。
正看護師は、国家試験で受からないと、仕事ができません。
一方、準看護師は、各都道府県知事が交付する資格となるのです。
準看護師から正看護師に向かって指示することができないので、看護師長などの役職に就任したり、指導をする立場にも立てません。
看護師は医師の指示により医療行為を行うという事がよくありますが、単純な医療行為ならば、医師から指示がなくても遂行ことができます。
それなので、老人ホームを始めとする福祉施設に看護師の人がいれば、こんなに心強い事はないと感じられます。
高校進学の際に衛生看護科に進むと、国家試験の受験資格を得るのが他の方法よりも早いので、看護師の資格を得るのが、一番早いでしょう。
ただし、途中で看護師以外の職業に就きたくなっても変えることは難しいです。
また、試験を受けるまでには最短5年でいいのですが、期間が短いことが理由で勉強や実習に充てる絶対量が足りずに合格が難しいという欠点もあるでしょう。

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